■BD-1サイバーネクサス
スペック
フレーム
フロントホーク
リアサスペンション
フロントサスペンション
ヘッドセット
ハンドル
ハンドルステム
シフトレバー
クランクセット
フリーホイール
スポーク
タイヤ
重量
折りたたみ所要時間
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7005 T6 ALUMINUM
ALUMINUM
エラストマー
ハードスプリング
A-HEAD SET
ALUMINUM
オリジナル
SHIMANO
オリジナルアルミ
SHIMANO
STAINLESS STEEL
Max Birdy 18x1.50
12.6kg
15秒 |
■フレーム/塗装
BD-1CYBERNEXUSだけではありませんが、モノコックフレームモデル以外は全て2005年モデルのBD-1CAPREOに使用されていた新型のエンボスロゴフレームが採用されました。オーダー車等以外のフレームににはなかなか使われることの少ない傷に強いPCカラーと言うパウダーコーティング(粉黛塗装)が施されます。
■エンド幅
フロントエンドは殆ど全てのスポーツ車においてエンド幅100mmと規格は同じ為、MTB やロード系全てのハブを使用できます。また、リアエンドは135mm幅で出来ておりMTBやコンフォートバイク規格のハブを使用可能。
■ホイール
ベース
今までの折りたたみ自転車はフレーム中央 部分から分割する。これでは全長の2分の1 までしかコンパクトに出来ません。しかも一番 ストレスのかかるメインフレーム中央で分割
させると強度が弱くなる為に耐久性を無視するか、厚いフレームパイプを使用して重量を重たくするかのどちらかになってしまいます。 ところがBD-1は革命的な折りたたみ方式を
採用する事でメインフレームには分割部分を作らず、剛性と軽量のどちらもを実現し、更にはフルサイズのスポーツバイク同等のホイールベース
を確保し、折りたたみ自転車とは思えないほどの安定性を実現しています。
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■ブレーキ
BD-1シリーズはマウンテンバイクに使われるVブレーキがセッ トされます。キャリパーブレーキよりも制動力 は格段に上がり、クリアランスが大きい事か
ら様々な太さのタイヤをチョイス出来るよう になります。
■ディレーラーハンガー
転倒などで曲がってしまった場合も交換可能なリプレーサブルリアエンドを採用。
■前後サスペンション
BD-1に限らずタイヤの小さい自転車は 構造上、路面の振動を拾い易いのです。振動 が多くなると乗り心地が悪くなるだけではなく、ネジの緩む確立も増え、それはメンテナンスの増加に繋がり、当然耐久性も落ちます。フロントのスプリング式サスペンションとリアのエラストマー式サスペンションは乗り心地を良くすると言うだけではなく軽量アルミフレームの耐久性を伸ばすと意味でも大いに貢献しています。更にBD-1CYBER
NEXUS、BD-1BK、BD-1BKSPのフロントサスペンションはハードタイプのスプリングが装備されます
■リム/タイヤ
標準では18x1.50のタイヤが装着されますが、後々軽い走行感を求めるようになった場合 18x1-3/8と言う極細高圧タイヤを取り付ける事が出来ます。反対に高速巡航よ
りもソフトな乗り心地やヘビーデューティ ーなスタイルを求める場合18x1.95と言う約50mm幅のブロックタイヤなども取り付け可能な18インチ(365-16)と言う規格のアルミリムが採用され、さらに全車種において一般的なシングルウォールではなくダブルウォールという強靭で振れが出難いリムが使われます
■シートピラー/サドル
シートピラーはサドルを前後2本のボルトで固定する2ボルトタイプの為、微妙な角度調節が出来ます。一般的なMTBのフレームパイプと同じ位の径を持つピラーは剛性も抜群。サドルはスポーティーな薄型サドルが装着されます。サイドからの見た目がスッキリしていますがレース用サドルのように硬くは無く、乗り心地は非常に良いです。
■ハンドルステム
折りたたみ自転車で走行中、一番不安を感じるのがブレーキング時にハンドルステムの付け根で起きる撓みです。BD-1のステムは嵌め合い部の固定力が高く強力なVブレーキを装備していてもブレーキング時の撓みみよる不安を殆ど感じることはありません。
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