■BD-1スタンダード
スペック
フレーム
フロントホーク
リアサス
フロントサス
ヘッドセット
ハンドル
ハンドルステム
シフトレバー
クランクセット
チェーンリング
フリーホイール
スポーク
ニップル
タイヤ
チューブ
ブレーキレバー
ブレーキ
チェーン
フロントハブ
フロントリム
リアハブ
リアリム
リヤディレーラー
サドル
ペダル
重量
折りたたみ時間
折りたたみ寸法
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7005シームレス T6 ALUMINUM
BD-1オリジナルALUMINUM
BD-1オリジナルエラストマー
BD-1ノーマルスプリング
A-HEAD SET
ALUMINUM
BD-1オリジナル
SHIMANO ALIVIO 8S
DOTEKアルミ
アルミ 56T PCD130
SHIMANO CS-HG50 11-30t 8S
STAINLESS STEEL #14
#14
MaxBirdy 18x1.50
18x1.5 仏式バルブ
TEKTRO 385
TEKTRO 836A Vブレーキ
SHIMANO IG51
SHIMANO HB-RM40 36H
ALEX DV15 24H
SHIMANO FH-RM30 36H
ALEX DV15 36H
SHIMANO ALIVIO
VELO BD-1ソフトタイプ Cr-Mo
プラスチックペダル
10.88kg(ペダル含まず)
15秒
750*630*390mm |
■ハンドルステム
折りたたみ自転車で走行中、一番不安を感じるのがブレーキング時にハンドルステムの付け根で起きる撓みです。BD-1のステムは嵌め合い部の固定力が高く強力なVブレーキを装備していてもブレーキング時の撓みみよる不安を殆ど感じることはありません。
■ホイール
ベース
今までの折りたたみ自転車はフレーム中央 部分から分割する。これでは全長の2分の1 までしかコンパクトに出来ません。しかも一番 ストレスのかかるメインフレーム中央で分割
させると強度が弱くなる為に耐久性を無視するか、厚いフレームパイプを使用して重量を重たくするか、のどちらかになってしまいます。 ところがBD-1は革命的な折りたたみ方式を
採用する事でメインフレームには分割部分を作らず、7005のアルミパイプを使いながら 剛性と軽量のどちらもを実現し、更にはフルサイズのスポーツバイク同等のホイールベース
を確保し、折りたたみ自転車とは思えないほどの安定性を実現しています。
■折りたたみ
後輪、前輪、ハンドルの折りたたみとサドルを 下げると言う僅か4工程で簡単にコンパクトになります。 折りたたみにかかる時間も10秒から20秒程度で当然工具を使う必要もありません。折りたたみ時のサ
イズも長さ75cm、高さ63cm、奥行き39cmと玄関、自動車のトランクなど場所を選ばす収納、携帯出来るのが大きな魅力です。
■ギヤ比
いわゆるママチャリと呼ばれる軽快車や一文字ハン ドルのシティーサイクルの26インチタイプがペダ ル1回転につき470cm程度進むのに対してBD−1は一番軽いギヤで253cm、一番重たいギヤでは692cmも進む幅広いギヤレシオを持ち、スタンダードモデルでも8段変速ギヤを装備している為に街乗りからツーリングまでどのようななシュチュエーションでも活用出来ます。
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■ブレーキ
BD-1シリーズはマウンテンバイクに使われるVブレーキがセッ トされます。キャリパーブレーキよりも制動力 は格段に上がり、クリアランスが大きい事か
ら様々な太さのタイヤをチョイス出来るよう になります。
■ディレーラーハンガー
転倒などで曲がってしまった場合も交換可能なリプレーサブルリアエンドを採用。
■前後サスペンション
BD-1に限らずタイヤの小さい自転車は 構造上、路面の振動を拾い易いのです。振動 が多くなると乗り心地が悪くなるだけではなく、ネジの緩む確立も増え、それはメンテナンスの増加に繋がり、当然耐久性も落ちます。フロントのスプリング式サスペンションとリアのエラストマー式サスペンションは乗り心地を良くすると言うだけではなく軽量アルミフレームの耐久性を伸ばすと意味でも大いに貢献しています。
■前後エンド
フロントエンドは殆ど全てのスポーツ車においてエンド幅100mmと規格は同じ為、MTB やロード系全てのハブを使用できます。また、リアエンドは135mm幅で出来ておりMTBやコンフォートバイク規格のハブを使用可能。BD-1スタンダードでも標準で9段変速対応の8段変速用ハブがセットされる為後々9段変速化したくなった時にもホイールセットを交換する必要がありません。
■リムとタイヤ
標準では18x1.50のタイヤが装着されますが、後々軽い走行感を求めるようになった場合 18x1-3/8と言う極細高圧タイヤを取り付ける事が出来ます。反対に高速巡航よ
りもソフトな乗り心地やヘビーデューティ ーなスタイルを求める場合18x1.95と言う約50mm幅のブロックタイヤなども取り付け可能な18インチ(365-16)と言う規格のアルミリムが採用され、さらに全車種において一般的なシングルウォールではなくダブルウォールという強靭で振れが出難いリムが使われます
■シートピラー
シートピラーはサドルを前後2本のボルトで固定する2ボルトタイプの為、微妙な角度調節が出来ます。一般的なMTBのフレームパイプと同じ位の径を持つピラーは剛性も抜群。
■クランクセット
クランクセットはPCD130と言う規格の物が使われます。これはロードレーサーなどに使われる規格の クランクセットですが、ロードレーサーではシュチ
ュエーションや脚力に合わせてチェーンリングを 交換するのが当たり前の為、PCD130のクランクに 使えるチェーンリングは38Tから60T程度まで色々
な物が発売されています。
■フレーム/塗装
BD-1BKやBD-1スタンダードなど、モノコックフレームモデル以外は全て2005年モデルのBD-1CAPREOに使用されていた新型のエンボスロゴフレームが採用されました。オーダー車等以外のフレームににはなかなか使われることの少ない傷に強いPCカラーと言うパウダーコーティング(粉黛塗装)が施されます。
■シフター
シフターは親指を押す事でシフトダウンし、人差し指を引くことでシフトアップできる操作性の高いSHIMANO ALIVIOの8段変速ラピッドファイヤーシフターが採用されます。初心者でも何段に入っているかが判りやすいインジケーター付き。
■シートクイック
新型エンボスロゴフレームはシートポスト固定部のクイックレリーズをフレーム内部から押し付けて固定するタイプになります。旧式のフレームよりもクイックレリーズ解放時の内部クリアランスが大きい為、折りたたみや組み立ての時にもスムーズにシートピラーを上下に移動させる事が出来ます。 |