| 1995年 |
ドイツで世界最初のBirdy(日本名BD−1)が出荷される。最初は1車種3色(赤、銀、青)からのスタートだった。
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| 1996年 |
初代BD−1が登場。本国ドイツの発売後1年だったが画期的な折りたたみ方法と折りたたみ自転車とは思えぬスタイリッシュなデザインがマニアに絶賛され日本で爆発的なヒットとなる。これが世界各国へ飛び火し、折りたたみ自転車の代名詞と呼ばれるまでになる。
・BD−1 |
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| 1997年 |
オイルフリーのベルトドライブ式BD−2が追加ラインナップされる。後にBD−2.1へと進化するがニ代でベルトドライブモデルは生産終了になる。
・BD−1 ・BD−2 |
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| 1998年 |
BD−1をロングツーリングにも使用出来るように内装3段x外装7段の21段変速を搭載したBD−3がラインナップに加わる。通常のBD−1とBD−3はキャリパーブレーキではなくMTB用のVブレーキが装備される事になる
・BD−1 ・BD−2.1 ・BD−3 |
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| 1999年 |
全身黒ずくめのブラックモデル。BD−1Zが日本オリジナルモデルとして登場する。
・BD−1 ・BD−1Z ・BD−3 |
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| 2000年 |
5周年のミレニアムを記念してアニバーサリープレートを付けたモデルやスケルトンのi-Macが流行。BD−1も下地が見え、透明感のあるカラーリングを施した5色のBD-1Colorsが発売になる
・BD−1C ・BD−1Color ・BD−1 ・BD−3 |
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| 2001年 |
BD−1は全てアルミフレームだったがメインフレームにシームレスのチタンチューブを使ったBD−1tiがドイツに先駆け、ラインアップに加わる。更にマニアからの要望が多かったフロントチェーンリングのダブル化に応えフレーム形状を再設計し、小径折りたたみスポーツバイクとしては初のフロントダブルギヤ付き18段変速のBD−1Wが登場。また、同時に女性や小柄な方の為にハンドル傾斜角を2度内傾させたBD−1Cが追加ラインナップされる。
・BD−1C ・BD−1 ・BD−1W ・BD−3 ・BD−1Ti |
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| 2002年 |
メインフレームだけチタンを使用したBD−1Tiのフロントフォークとスイングアームもチタン化し、更にディスクブレーキを搭載するなどハイエンドモデルとして進化させる。
・BD−1 ・BD−1W ・BD−3 ・BD−1Ti |
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| 2003年 |
シマノから小径車専用コンポーネントのカプレオが発売され、いち早くコンポーネントを搭載したBD−1CAPREOが発売になる。同時にフレームのマイナーチェンジを行いシートピラーのクイックレリーズ位置を前側に移動させ、rmロゴをエンボス加工したエンボスフレームをBD−1カプレオ、BD−1W、BD−3で採用する。更にBD−1を小型化した14インチ内装3段変速モデルのBD−Frogをラインナップに追加する。また、BD−1はフロントブレーキワイヤーがフロントフォークの中を通るように変更される
・BD−1 ・BD−FROG ・BD−1CAPREO ・BD−1W ・BD−3 ・BD−1Ti |
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| 2004年 |
本国の10周年に先駆けて記念モデルとして高級パーツやコンプリートホイール等を装着したスペシャルエディションBD−1SPが限定発売される。2年間ランナップから消えてしまったBD−1Cも再度ラインナップに加え、惜しくも99年の1年だけで廃盤になってしまったブラックカラーのBD−1Zを更に進化させて発売。
・BD−1 ・BD−FROG ・BD−1C ・BD−1Z ・BD−1CAPREO
・BD−1W ・BD−3 ・BD−1SP |
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| 2005年 |
BD−1を軽量化した9.7kgのBD−1 9.7(ナインポイントセブン)を限定モデルとして発売。そして、待望の内装3段x外装8段の駆動系パーツ、インテゴがシマノから発売され、BD−3に搭載される。また、お子様も一緒に楽しめるようにと、小学生から乗れる子供用のBD−1KIDSを追加ラインナップ。
・BD−1KIDS ・BD−1 ・BD−FROG ・BD−1C ・BD−1Z
・BD−1CAPREO ・BD−1W ・BD−3 ・BD−1 9.7 |
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| 2006年 |
日本で最初のBD−1が発売されてから10年。自転車業界の中でも折りたたみ自転車や小径車と言うカテゴリーが確立したお陰でBD−1に使用出来るパーツも充実し、この間に工場の技術力も大幅に向上した為発売当初は技術的に無理だった事も出来るようになり、ついにアルミモノコックで形成されたフレームが完成する。リアのスイングアームも流動的なフレームデザインにマッチするように作り直され、BD−1カプレオとBD−3INTEGOのみにこのフレームが使われる。このフレームの発売に伴ってスタンダードモデルも全てエンボスフレームに変わり、旧タイプのフレームは幕を下ろす。また、BD−1改造の最終型としてドロップハンドル化に挑む方が多い事からフレーム各部を若干改良し、20インチホイール、フロントダブル、ドロップハンドルと言う究極の組み合わせで作ったBD−1Rを限定生産。更に新しい試みとして自動変速機能を持つシマノ
サイバーネクサスをエンボスフレームに載せたBD−1CYBER NEXUSも追加ラインナップする。
・BD−1KIDS ・BD−1 ・BD−FROG ・BD−1BK
・BD−1BKSP ・BD−1CAPREO
・BD−3INTEGO ・BD−3CYBER
NEXUS ・BD−1R ・BD−1Titanium
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